2008年02月28日

BASIC

って略語なんですね!

BASIC(ベーシック)は手続き型言語の一つ。

BASICとはBeginner's All purpose Symbolic Instruction Codeの略(頭字語)であるとされる。また、BASIC FORTRANの略ともいわれる。英単語の「Basic(基礎)」の意味も持つと考えられる。

FORTRANの文法が基になっており、初心者向けのコンピュータ言語として、1970年代以降のコンピュータ(特にパソコン)で広く使われた。パソコンがCUI環境からGUI環境となった現在でも、Windowsアプリケーションの主力開発言語であるVisual Basicの文法に影を残している。

歴史的な経緯からFORTRAN、C言語と比較されることが多い。

対話型の編集・実行環境がある(コマンドライン型のコンパイラ以外)
古い処理系では行頭に行番号を必要とし、分岐をGOTOに依存する。現在でも互換性のために両者を残している処理系もある
初心者に優しい字句の方針を持つ
予約語の大文字と小文字を区別しない(大文字を基本とする処理系が多く、強制的に大文字に変換される処理系もあった)
算術演算子以外の記号は極力使わない。論理演算子はAND OR XOR NOTである。かっこは演算の優先順位も,関数の引数も,配列もすべて「()」のみを用いる。ブロックも「{}」のようなかっこではなく「FOR文からNEXT文までの間」といった構文により指定する。
等価演算子に数学と同じ表記の「=」が使える。代入構文(LET文およびその省略形)で用いられた場合に代入演算子と解釈される。C言語では代入演算子と区別するため等価演算子に「==」が使われるため,誤って「=」とされるミスが発生するが,BASICではそのような問題は起こらない
プログラムは命令と関数からなる
これらの名は予約語とされ、変数名に用いることはできない
変数は基本的に実数型と文字列型である
中でも文字列操作は柔軟にできるようになっている。文字列型は変数名の末尾に「$」をつけて区別することが多い。
処理系によっては実数型に単精度・倍精度・整数を区別できたり、文字列との区別をしないバリアント型を持つものもある
実数型同士に明示的型変換(キャスト)を必要としない
明示的な変数宣言を必要とせず、使用し始めたところで宣言したものと解釈される
変数は自動的に初期化される(実数型は0、文字列型は空文字列)
定数や構造体をサポートしていないことが多い
命令文は改行で区切る
一行に複数命令を詰め込めるよう「マルチステートメント」という独自の区切り記号(:)を実装した処理系も多い
字下げは必須ではない(書き方としては推奨される)
実行は基本的に行頭から行われる(MAINを持つ処理系もある)
高級言語である(が、低水準の操作を拡張されたものも多い)
ポインタはない(変数のアドレスを参照できる処理系もある)
他の言語で書かれたプログラムとのリンクやBIOS、APIの呼び出しには複雑な手続きが必要か、またはできない
その他にも初心者への配慮が見られる
恒等式と混乱されがちな代入文を,LET文を用いることで「LET A=2」(Let A equal 2:「Aを2と同じにしなさい」)と読め,意味がつかみやすくなる。LETは省略可能であり,初心者の理解のためにのみ存在する命令である
画面出力のPRINT文は既定で改行され,改行せずに続けたいときには「;」をつける。これは多くの言語に見られる改行文字(\n)による改行に比べ処理系の実装に手間がかかるが,人間には優しい 。
(以上、ウィキペディアより引用)

なるほどね!!

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